後見人整理|大阪・尼崎・神戸-かたずけ隊おたすけマックス
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遺品整理士認定協会より
優良事業所として認定されています。

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超高齢社会を支えるおたすけマックスの後見整理

後見人制度と後見整理とは

成年後見人制度とは認知庄や知的障害、精神障害などによって物事の判断が十分に出来な
い方の権利を守る人(成年後見人)を選び、本人を法律的に支援する制度のことです。
成年後見制度には任意後見制度と法定後見制度があります。

おたすけマックスの代表は身上監護アドバイザーの有資格者です。
後見人制度 身上監護 財産保護と専門家の立場から整理の仕方をご案内します。

法定後見制度

判断能力が不十分になってからの後見制度のことを法定後見制度といいます。本人の判断能力に応じて、後見、保佐、補助の3つの制度を利用できます。

後見 判断能力が全くない方

保佐 判断能力が著しく不十分な方

補助 判断能力が不十分な方

任意後見制度

判断能力が不十分になる前で将来、判断能力が不十分となった場合に備えてあらかじめ契約により決めておく後見制度を任意後見制度といいます。

これらの後見制度を利用されているご本人に代わって後見人が、

そのお部屋の片付けや整理処分を自ら行う事は非常に困難な作業となります。

超高齢社会を迎えた日本では今、成年後見の必要性が見直され、政府主義のもと各自治体の社会福祉協議会や後見センターでは「成年後見制度」が推進されています。
現在、貢献を必要とされる人の数は1,000万人を超えると言われており、市民後見人も望まれています。
遺品整理と福祉整理を専門に行う「おたすけマックス」では、後見人に寄り添った整理を「後見整理」と呼んでいます。
スタッフが後見制度実務を学び、被後見人の財産保護はもちろんのこと、これまで培った経験をもとに、介護や看護を受けている場合の身上監護まで配慮した整理を行います。

これからの超高齢社会に目を向けた後見制度支援のための整理。
その専門会社が求められています。

おたすけマックスでは、居宅内の動産処分の際、
次の事に配慮しております。

  • 本人が生活を続けるうえで必要な物

  • 本人の精神面や健康を留意したうえで必要な物

  • 本人をより深く理解するために必要な物

  • リース物件や有価物

上記内容のリストを作成し、作業を進めます。

作業工程表の作成

作業をどのように進めるか工程表を作成し、後見人に提示します。

必需品か不用品かの区別をする際、
被後見人の意思を尊重し、後見人と相談して決定する。

必要な物リストを作成する

業者選びの5つのポイント

①後見人と被後見人に寄り添った整理をしてくれる
単純に動産整理をするという発想ではなく、被後見人のことを第一に、
そして後見人の後見事務をサポートしてくれる整理会社であるかが大事です。

②被後見人の財産保護を親身になって考えてくれる
家財に含まれる有価物で、専門書、骨董品、家電製品、切手・商品券、貴金属、着物、ピアノなどがあれば、少しでも高い換金ができるので、業者がそれらのネットワークを持っているかを確認しましょう。

③料金体系が明確
特に見積書を見て、作業費や整理費用の単価が明確であるかを確認しましょう。

④作業工程をしっかりと説明できる。
見積もり時に、作業工程が明確に説明できる担当者は、数多く整理現場をこなしています。任せて安心と言えます。

⑤成年後見制度について、きちんと理解している。
後見制度をより深く知ることが整理会社にも求められています。
スタッフが制度を理解していると、色々なアドバイスを受けられます。

施設入居や長期入院に伴う家財の処分と引越しまで

事例として多いのが、被後見人の施設入居に伴う家財の整理です。ほとんどの家財が処分されることになりますが、その中には貴重品も多く埋もれています。

埋もれている貴重品例

・生命保険証書
・年金手帳
・アクセサリー/貴金属
・現金
・通帳/印鑑
・写真/アルバム
・健康保険証

長期不在に伴う居宅内の清掃

病院での長期入院や施設への一時入所で居宅を不在にするケースが増えています。
簡単な居室内の定期清掃もお任せください。


ショートステイなどで居宅を留守にしがちな高齢者。居室内の整理や簡単な清掃を行います。

家裁から求められる「家財リスト」の作成も承ります。
いまだ見つかっていない貴重品の探索なども手掛けています。

家財リストの作成をはじめ、貴重品の探索まで

  • 室内の物が多く、どこから接して良いのか分からない時。

  • 動産価値を記した家財リストを作成します。

  • 貴重品を隠す場所は、男性と女性では違います。長年の経験を持つスタッフだからこそできる探索術です。

  • 貴重品の探索のみの作業も承ります。

被後見人が亡くなり、相続人から頼まれた遺品整理

後見人とは言えませんが、相続人の方が後見人に遺品整理を相談されるケースが増えています。


遺品整理の専門会社でもある「おたすけマックス」ですから、お気軽に相談下さい。

在宅介護を受けることになり、その際の居宅内整理

特に高齢で認知症の方のケースに見受けられます。居宅内がゴミ部屋状態となり、現状では居宅内の介護や介助を受けることができない場合など、後見人の方と意見交換を行い、整理をいたします。
また、居宅内に介護ベッドを入れることになり、その為に家具の移動や不用品を処分したいとの声にお応えします。

■1Kの間取り 86歳・男性
認知症に伴い、居宅内の整理ができていなく、介護ベッドを入れる為の住環境整理。

■戸建住宅 83歳・女性
認知症と軽い精神疾患。
全室ゴミが散乱。
今後の介護に向けての室内整理。

被後見人の方の住環境を整えるリフォーム

居宅内外を車いすなどで移動する場合の、スロープ作り。浴室やトイレ内の介護用手すりの設置。
福祉住環境のコーディネートにもとづいてリフォームを承ります。

■分譲マンション・1K 83歳・男性
手入れのできていないキッチン周りを、
介護サービスを入れる為にリフォーム。

■戸建住宅 82歳・女性
認知症に伴うゴミ部屋。整理後に6畳間の畳を新調。

被後見人の敷地内の植栽が近隣に迷惑をかけてしまっている場合の手入れ

植木が伸び放題のままだと、隣近所へ迷惑をかけます。また、長期間の不在がその有様でわかり、不審者の家宅不法侵入へとつながります。定期的な植栽の手入れは、忘れがちとなりますが、ひいては被後見人を守ることになるのです。専門の植木職人が手掛けますのでご安心下さい。

おたすけマックスの後見整理

おたすけマックスでは、養護高齢者施設入所や長期入院などに伴い、家屋やお部屋の片付け・家財道具一式の整理処分・賃貸住宅退去時の原状回復などを後見人に代わって、熟練スタッフチームが一括して行います。まずはお気軽にお問合せください。

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